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この夏の選挙から実施すればいいのに、参議院定数40減

民主党は、この夏の参院選でのマニフェストに2013年に実施する参院選での定数を
40議席削減する内容のものを記載することを決定したようです。

2013年と言わず、本当に国会議員の数を減らそうと考えているのであれば、
この夏の選挙からすればいいと思いますが、皆さんどうですか?
この夏に参院選があるのは分かっていたはずなのに、本気でやる気があるのでしょうか?

マニフェストに記載しても高速道路料金の問題のようにはぐらかされなければいいんですが・・・
何か説得力にかけると感じているのは私だけでしょうか?

しかし、自民党時代から国会議員の定数、給料については見直すべき見解が示されながら、全く手付かず状態であったものをやっと見直す姿勢を示していることについては、とりあえず評価したいと思います。

私たち地方議員は定数や給与に関して既に多くの見直しを行い、間違いなく国会議員より身を削っています。

例えば、廿日市市は平成15年に旧佐伯町、吉和村と合併しましたが、
そのときの議員の数は44人でした。
これでは多い過ぎるということで、平成17年の選挙では24人と大幅削減に踏み切ったのです。

その後大野、宮島と合併し大野から7人、宮島から1人が増員され定数32になりました。

更に昨年の選挙では議会改革の一環で30名に削減し、現在に至ります。

このように、地方議会では早くから削減の努力が行われていました。
しかし、本来一番初めに身を切ることを国民に示すべき国会議員が、行政のムダを追求しながらも
自らの給与カットには何ら策を講ずることが出来ませんでした。

国会議員の皆さん、口ではいい事言いながらも、これから激しい抵抗をされるのでしょうね。
給与カットはまだしも、定数削減は彼らにとって大変な問題です。出来るだけ自分に関係のないところを削減するように水面下でいろんな動きが今後あるでしょう。

いずれにしても、いよいよ国会議員の数が減るということになれば、地方議員の定数も
益々削減すべきといった風潮になるでしょう。
そのときに、廿日市市議会はどのような対応をするのでしょうか?
それぞれの議員はどのような主張をするのでしょうか?

私は現在の定数から2割減くらいはしてもいいと思っています。
そして、そのように主張していきます。(つまり24人です)
最終的には政令市なみの定数になるのがベストと考えていますが、これには廿日市市だけでなく
他市でも大きな抵抗があるでしょう。

廿日市市議会もこれからさらに議会改革をはじめようとしているところです。
是非、その内容に市民の皆さんも関心を持っていただきたいと思います。
改革ということばだけが独り歩きし、内容が伴っていないものでは意味がありません。

しかし、ただ単純に議員の数を削減することがいいという考えは、あまりにも一方的な考えであることもご理解頂きたいです。
必要以上に多くいる必要はないということです。

 平成17年    平成21年    平成25年
32名→30名→ ?名

| 廿日市市議会議員・松本たろう | 21:40 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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