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民主党ブームの終焉?! 茨城県議会議員選挙。
皆さんこんにちは。
来年の統一地方選挙も、あと3か月あまりとなりました。
昨日は地元県議会議員さんの事務所開きに行ってきました。
凛とした緊張感の中で神事がとりおこなわれ、
選挙の匂いがプンプンしていました。

地域の方々、後援会役員をはじめ、多くの方が激励に
詰めかけていました。

廿日市市の定数はいままでと変わらず、『』のままです。
本来、廿日市市の県議会議員の定数は県内他市と比較して、
になってもおかしくはありませんが、昨今、いくら均衡が
とれていないとはいえ、議員定数を増やすことは住民の
理解が得られないということろなのでしょう。

廿日市には現職県議が2人いらっしゃいます。
もちろん、お2人とも立候補を表明されています。
さらに今回は民主党の女性公認候補者が立候補を予定されています。

民主党も支持率が低下していますが、そこは政権与党。
どの候補にとっても大変な選挙になるでしょう。
廿日市市は県内有数の激戦区となるのではないでしょうか。

そのような中で、来年の統一地方選挙の前哨戦といわれる、
茨城県議会議員選挙の結果がでました。

現有の6議席は確保できたものの、政権与党の
公認候補があれだけ勝てないということは、
非常に厳しい審判が下されたと言わざるを得ません。

また、みんなの党など、中央政党からの公認候補が
増えていたことも印象的でした。

今までのように中央集権体制のもとで政治が進められる
時代ならば地方議員が中央政党に所属することも否定はしません。

しかし、地方分権、地域主権の時代の中で、国政の影響を
地方議会が受けることはいかがなものかと思いますし、
さらに時代を逆行するかのように中央政党の公認候補が
増えていることに少々疑問を感じています。

それはさておいて、去年の衆議院選挙の前からの
”民主党ブーム”も終焉をむかえるのでしょうか?
来年の統一地方選挙の結果も気になるところです。

民主党もここまで追い込まれれば、小沢氏の国会招致など、
支持率を上げるために、何かやるでしょうね。
もうやらざるを得ないと思いますけど…

動機はどうあれ、した約束は守っていただきたいし、
決めるべきことは、さっさと決めていただきたいですよね。

また更新します。

| 廿日市市議会議員・松本たろう | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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